請求書を発行するシステムを作るときに、実際に事故が起きる論点だけを集めました。 すべて国税庁の公表資料を出典として明記しています。
登録番号チェッカー —
T+13桁の形式と、法人番号のチェックディジットを計算過程つきで確認します
端数処理の比較 —
明細を入れて「行ごとに丸めた場合」と「税率ごとに1回」の差を見ます
PHPでインボイスの消費税を計算したら1円ズレる — 端数処理は「税率ごとに1回」
(Zenn / Qiita)
実装でつまずいた点をまとめたものです。コード例つき。
計算部分は PHP ライブラリとして無料公開しています。
composer require foovar/jp-invoice —
MIT ライセンス/依存パッケージなし/国税庁Q&A の計算例で検証済み。
ブラウザで動きを試す